DECORATIVE PAINT /
デコラティブペイント
空間における装飾的絵画表現の総称。
各地域やそれぞれの時代に生まれた技法は、さらにコンテンポラリーな形として空間表現されている。
MURAL / ミュラル
天井画、壁画といわれる環境装飾のもっとも歴史的な絵画表現。
装飾的な役割の他に、メッセージ性、心理効果、環境整備に至まで、空間での意味ある役目を果たす分野である。
FAUX FINISH / フォーフィニッシュ
木目、大理石、金属などを実物大に擬似描写する手法。
ヨーロッパに伝わる古典的な技法で、室内装飾においては現在でも一般的な表現方法である。
アーティストにより使用材料や描き方が違い、仕上がりのテイストも様々で柔軟性の高い技法である。
日本でも既に途絶えつつあるが木目描き技法がある。
TROMPE LOEIL / トロンプロイユ
等身大の構図と精細描写により見る側が本物と錯覚を起こすようなユニークな絵画表現。
室内外の閉鎖的な場所を絵画により広さを感じさせたり、絵画の中にストーリー性のある情景を生んだり、意外性や面白みを楽しむ装飾絵画である。
DECORATIVE SUEFACE /
デコラティブサーフェイス
様々な素材、技法を組み合わせ、独自の表現方法により表面仕上をげする。
ニュートラルな素朴さやリッチで装飾的表情まで、イメージに基づき創作してゆく。コンテンポラリーな装飾ペイントの手法である。
STENCIL / ステンシル
型紙を使用し表現を膨らましてゆく技法。
ステンシルと様々なペイント技法を組み合わせ、付加価値の高いデコラティブサーフェイスを作り上げる事が出来る。日本の型染めと同じ手法。
PATINA / パティナ
年月の経過した状態を色彩表現された状態。
0表面の艶やさび、雰囲気を色とテクスチャーで表現された状態を言う。